【商品先物取引】石油製品の取扱い見直しについて

2019年10月、東京証券取引所などを傘下に持つ日本取引所グループ(JPX)と東京商品取引所が経営統合しました。これに伴い、現在、東京商品取引所に上場している貴金属市場(金現物は除く)、ゴム市場、及び農産物市場(以下、「貴金属等」という。)の各商品が2020年7月を目途に、JPX傘下の大阪取引所に移管される予定となっております。一方、石油製品市場は、引き続き東京商品取引所での取引になります。

弊社ではこの度、上記、商品移管を見据え、石油製品の取扱いを検討した結果、以下のとおり、2020年7月17日(金)の日中取引終了時までに、石油製品の建玉を決済していただき、以後、新規の受託を停止することになりましたので、お知らせいたします。

【石油製品(原油、ガソリン、灯油)の取扱い期限について】
2020年7月17日(金)の日中取引終了時 建玉の決済期限   
⇒未決済建玉が残っていた場合は、弊社にて同17日夜間取引の寄付価格での決済となります。
2020年7月17日(金)の夜間取引開始以降 新規建玉の停止
(注)上記日程は、現時点での予定です。取引期限を先送りする場合は、改めてご案内いたします。

石油製品の建玉決済期限の設定等に伴い、石油製品をお取引されるお客様においては、ご同意いただく旨の書面を弊社にご提出していただく必要がございますので、担当の営業員又は弊社業務部(03-5652-3801、2月25日以降は03-4360-3100)までご連絡ください。お客様にはお手数をお掛けしますが、ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

※大阪取引所に移管される貴金属等の商品について、継続してお取引いただくためには、金融商品取引法に基づく諸手続き(口座設定約諾書の締結等)が必要になりますので、詳細が決まり次第、改めてご案内申し上げます。